ステークホルダーエンゲージメント

丸一鋼管グループでは、「お客様」「お取引先」「株主・投資家」「従業員」「地域社会」「地球環境」といったステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを大切にし、高い信頼関係、協働関係の構築を目指す「ステークホルダーエンゲージメント」の考えを重視しております。
ステークホルダーの皆様を、当社が提供する価値を創造・共有するパートナーであると位置づけ、コミュニケーションを通じてその期待や要請を把握、尊重することで、持続的な成長に繋げていきたいと考えております。

ステークホルダー
丸一鋼管グループの主な責任
アプローチ方法
窓口となる部署
ステークホルダー:お客様
お客様

当社の鋼管製品は用途が多岐にわたり、社会の色々な場面で使用されていることから、様々な業界のお客様とお付き合いがあります。お客様のニーズに応じて高品質な製品を提供します。

丸一鋼管グループの主な責任

安全、安心で価値ある製品の提供

製品情報の適切な提供

お客さまへの適切な対応、サポート

お客さま情報の適切な管理

アプローチ方法

日常の営業活動

品質保証のサポート

コーポレートサイト、

製品情報サイト

ホームページのお問い合わせ窓口(Email)

展示会、イベント

工場見学

窓口となる部署

営業部

品質保証課

ステークホルダー:お取引先
お取引先

お取引先を共に社会に価値を生み出すパートナーとして尊重し、信頼関係に基づいた公正な取引を心がけています。

丸一鋼管グループの主な責任

公正な取引

公平かつ合理的な規準による

取引先の選定

不明朗な関係の排除

サプライチェーンにおける

人権への配慮

サプライチェーンにおける

環境への配慮

アプローチ方法

お取引先訪問による情報交換

日常の調達活動

品質監査

窓口となる部署

購買外注課

品質保証課

ステークホルダー:株主・投資家
株主・投資家

当社の株主数は12,645名(2019年9月末現在)です。持続的な成長による利益還元を通じて価値を提供するとともに、タイムリーな情報発信とIR活動における対話機会の充実により、公正で透明性の高い企業経営を行います。

丸一鋼管グループの主な責任

適時適正な情報開示

適切な利益配分

企業価値の維持・向上

経営への株主、投資家の視点の反映

アプローチ方法

株主総会

機関投資家向け説明会

工場見学会

アニュアルレポート、事業報告書

投資家向けサイト

メールマガジン

機関投資家との個別面談

窓口となる部署

人事総務部

(広報・IR)

ステークホルダー:従業員
従業員

当社グループでは国内外で1,990名(連結・2020年3月末現在)の従業員が活躍しています。 一人一人が能力を発揮できるよう環境整備に努めています。

丸一鋼管グループの主な責任

公正な評価、処遇

労働安全衛生と健康への配慮

人財の積極活用

人権、多様性の尊重

多様な働き方の支援

キャリア形成

アプローチ方法

個人面談

各職場でのミーティング

社内報

労働組合との協議

企業倫理相談窓口

メールマガジン

経営トップメッセージの定期発信

経営トップによる生産現場巡視

窓口となる部署

人事総務部

経営企画室

ステークホルダー:地域社会
地域社会

当社グループは海外で7カ国と国内において多数の生産・販売拠点を持っています。 それぞれの地域の文化や慣習を尊重し、地域環境に配慮しながら事業活動を行っています。

丸一鋼管グループの主な責任

地域の文化や慣習の尊重

地域社会への貢献活動

事業所での事故、災害の防止

周辺地域での災害時支援

アプローチ方法

文化、芸術活動の支援

事業を通じた地域コミュニティへの

貢献

情報交換会

社会科学習の支援

自治体、地域団体の

イベントへの参加

ボランティア活動への参加

窓口となる部署

各事業所

人事総務部

(CSR)

ステークホルダー:地球環境
地球環境

当社グループは、事業活動による環境汚染を予防するとともに、リサイクル性の高い鉄を素材とした製品による循環型社会形成の一端を担います。

丸一鋼管グループの主な責任

公害対策

資源の有効活用による

地球環境の保全

廃棄物の適切な処理

生物多様性保全

環境配慮型製品の提供

アプローチ方法

法令遵守

最終処分者とのコミュニケーション

特定の生物、植物の保護活動

研究開発活動

窓口となる部署

各事業所

人事総務部

(CSR)