会社沿革

  • 〜1969
  • 1970〜1999
  • 2000〜2009
  • 2010〜
  • 1913年(⼤正2年)
    3月
    吉村福松が福松製作所を東成郡平野郷町(現・⼤阪市平野区平野東町)に創業。
  • 1915年(⼤正4年)
    11⽉
    「丸⼀」「マルイチ」を商標登録。
  • 1926年(大正15年)
    自転車部品製造の丸一製作所を発足。
  • 1935年(昭和10年)
    自転車鋼管の製造を開始。
  • 1940年(昭和15年)
    丸一鋼管工場と改称。自転車部門を分離。
  • 1947年(昭和22年)
    12月
    株式会社丸一鋼管製作所を設立。
    本社を大阪市東住吉区(現・平野区)加美橘町に置く。
  • 1956年(昭和31年)
    12月
    大阪出張所を改組し、丸一鋼販株式会社(現・連結子会社)を設立。
  • 1957年(昭和32年)
    12月
    本社を大阪市東住吉区(現・平野区)加美神武町に移転。
    大阪工場を新設。
  • 1958年(昭和33年)
    5月
    東京事務所を開設。
  • 1958年(昭和33年)
    12月
    米国アビー・エトナ社製の電気溶接製管設備を輸入し、ガス溶接方式から電縫管メーカーに転換。
  • 1960年(昭和35年)
    3月
    丸一鋼管株式会社と商号変更。
  • 1960年(昭和35年)
    9月
    名古屋事務所を開設。
  • 1961年(昭和36年)
    9月
    東京工場を新設。
  • 1962年(昭和37年)
    3月
    東京・大阪両証券取引所市場第二部に上場。
  • 1964年(昭和39年)
    8月
    東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。
  • 1964年(昭和39年)
    9月
    福岡事務所を開設。
  • 1965年(昭和40年)
    4月
    堺工場を新設。
  • 1966年(昭和41年)
    2月
    広島事務所を開設。
  • 1966年(昭和41年)
    10月
    名古屋工場を新設(昭和59年現名古屋工場へ統合)。
丸一製作所のドローベンチのメインギア
丸一製作所のドローベンチのメインギア 直径約
1.8m
自転車ハンドル
1936年 皇室に献上用に製作された自転車ハンドル
旧本社(現研修センター)落成披露当日
1957年 旧本社(現研修センター)落成披露当日
アビー・エトナ社製2インチ電縫製管機
アビー・エトナ社製2インチ電縫製管機
東京オリンピックに使用されたマルイチポール
1964年 東京オリンピックに使用されたマルイチポール
旧本社と大阪工場
1965年頃 旧本社と大阪工場
堺コンビナート工業地帯の堺工場
1965年頃 堺コンビナート工業地帯の堺工場。周辺はどこも未着工。
角パイプ(ガス灯タイプの街路灯・交通信号機)
1968年 銀座通りを彩る丸一の角パイプ(ガス灯タイプの街路灯・交通信号機)
  • 1970年(昭和45年)
    2月
    北海道丸一鋼管株式会社(現・連結子会社)を設立。
    札幌事務所を開設。
  • 1972年(昭和47年)
    2月
    大阪事務所を開設。
  • 1972年(昭和47年)
    11月
    堺特品工場を新設。
  • 1972年(昭和47年)
    12月
    インドネシア鋼管株式会社(ISTW)が操業開始。
  • 1973年(昭和48年)
    10月
    東京第二工場を新設。
  • 1974年(昭和49年)
    7月
    四国丸一鋼管株式会社を設立。
  • 1974年(昭和49年)
    11月
    九州丸一鋼管株式会社を設立。
  • 1977年(昭和52年)
    4月
    名古屋第二工場(現名古屋工場)を新設。
  • 1978年(昭和53年)
    2月
    本社を大阪市西区北堀江に移転。
  • 1978年(昭和53年)
    12月
    カリフォルニア州にマルイチ・アメリカン・コーポレーション(MAC)(現・連結子会社)を設立。
  • 1989年(平成元年)
    11月
    詫間工場を新設。
  • 1995年(平成7年)
    1月
    鹿島特品工場を新設。
  • 1995年(平成7年)
    10月
    東京第二工場リフレッシュ工事完了。
  • 1998年(平成10年)
    11月
    北海道丸一鋼管株式会社の札幌工場を苫小牧工場に統合。
  • 2000年(平成12年)
    10月
    カスガ工業株式会社(現・非連結子会社)の株式取得。
  • 2001年(平成13年)
    7月
    丸一インベストメント有限会社(但し、平成24年10月1日吸収合併済)を設立。
  • 2005年(平成17年)
    8月
    丸一インベストメント有限会社によるウイニング・インベストメント・コーポレーション(現・持分法適用関連会社)の株式取得。
  • 2006年(平成18年)
    3月
    四国丸一鋼管株式会社(現・連結子会社)の株式追加取得。
  • 2006年(平成18年)
    11月
    ベトナム:サン・スチール・コーポレーション(現・マルイチ・サン・スチール・ジョイント・ストック・カンパニー、現・連結子会社)持分取得。
  • 2008年(平成20年)
    5月
    米国:MKK・USA・インク(現・連結子会社)を設立。
  • 2008年(平成20年)
    5月
    米国:レビット・チューブ・カンパニー・LLC(現・マルイチ・レビット・パイプ・アンド・チューブ・LLC、現・連結子会社)持分取得
  • 2008年(平成20年)
    11月
    ベトナム:サン・スチール(ハノイ)・カンパニー・リミテッド(現・マルイチ・サン・スチール(ハノイ)・カンパニー・リミテッド、現・連結子会社)を設立。
  • 2009年(平成21年)
    3月
    株式会社アルファメタル(現・連結子会社)の増資を引き受け、子会社化。
  • 2009年(平成21年)
    12月
    インド:クマ・ステンレス・チューブ・リミテッド(現・マルイチ・クマ・スチール・チューブ・プライベート・リミテッド、現・連結子会社)の持分取得。
  • 2012年(平成24年)
    1月
    メキシコ:マルイチメックス S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立。
  • 2014年(平成26年)
    5月
    東京工場を東京第二工場へ統合し、同工場を東京工場と改称。
  • 2015年(平成27年)
    3月
    米国にマルイチ・オレゴン・スチール・チューブLLC(現・連結子会社)を設立し、同国のEvraz INC,NA社傘下のEvraz Oregon Steelの構造用鋼管事業を譲り受ける。
  • 2016年(平成28年)
    3月
    大阪工場を堺工場へ統合し、大阪工場を大阪倉庫と改称。
  • 2018年(平成30年)
    2月
    フィリピン:マルイチ・フィリピン・スチール・チューブINC(現・非連結子会社)を設立。
  • 2018年(平成30年)
    10月
    本社、大阪事務所、営業部電材課、丸一鋼販株式会社 本社、同大阪営業所を大阪市中央区難波の現在地に移転。
  • 2020年(令和2年)
    4月
    コベルコ鋼管株式会社(6月に丸一ステンレス鋼管株式会社に社名変更予定)(現・連結子会社)の株式を取得。